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シーン:1 ロマンチックな夕焼けに包まれて能登・増穂浦シーサイドウェディング
ロケーション
能登・増穂浦にある世界一長いベンチ。海岸線に沿うようにつくられたベンチは全長460mで、ギネスブックにも載っています。増穂浦は、景色のよさとともに美しい夕焼けが見られることでも有名。セレモニーはまもなく夕暮れという時間に始まります。

ストーリー
色とりどりの生花で飾られた世界一長いベンチ。新郎側新婦側に分かれてゲストが座っています。二人の門出を祝うかのような出航の汽笛で、ウェディングセレモニーがスタート。
ベンチの両端にいる新郎新婦がそれぞれ中央に向かって歩いていきます。手には能登の海でとれたカラフルな貝殻を詰まったバスケットを持ち、ゲスト一人一人に手渡しながら。
赤く夕日が輝きだす頃、二人は中央にたどり着き、砂浜にセットされたステージで永遠の愛を誓います。それから、とっておきのセレモニー。二人はこの日のために、それぞれの地元の川などで小さなボトルに水を集めていました。その水を海に帰してあげます。川がいつかは海に一つにつながるように、お互いの気持ちもいつまでも一つでいられるように。
グランドフィナーレは花火。ゲストが手に1本ずつ小さな花火を持ち、ベンチの端から中央で二人が一緒に手にした花火まで火をリレー。この花火を種火に、打ち上げ花火に火をつけます。夕空に大きな花火が舞い上がり、愛の火のページェントが完結

ここがポイント!
伝言ゲーム:セレモニーの始まり、ベンチの両端に立った新郎新婦の今の思いを伝言ゲームで伝えていくアトラクションなども考えられます。
貝殻:波にもまれても色を失わない貝殻は、永遠にかわることのない二人の愛を象徴。
海に流す水:石川県に古くから伝わるお水合わせの儀式を現代風のアレンジ。

シーン:2 イルカやペンギンたちも祝ってくれるアクアリウム・ウェディング
ロケーション
結婚式をお祝いしてくれるのは人だけ(?)でありません。ここは、とある水族館。いつもはイルカショーが行われているステージが今日は二人のウェディングセレモニーの会場に変身。大好きな場所で、海の生き物たちと触れあいながらの結婚式だってできちゃうんです。

ストーリー
いつもはショーが行われる大プールの観覧席にはたくさんのゲストが着席し、セレモニーの始まりを今か今かと待っています。
華やかなファンファーレとともにステージに新郎新婦、登場。同時にイルカたちが水しぶきをあげてジャンプ! スピンジャンプや輪くぐりなどの曲芸で二人を歓迎、会場を盛り上げます。
二人はインストラクターのヘルプのもと、イルカとのキャッチボールに挑戦。なごやかなムードの中、人前式がスタートします。
リング交換、ウェディングキス、そして結婚宣言。
イルカたちの特大ジャンプとゲストからの鳴りやまぬ拍手で二人の誓いは承認され、セレモニーはクライマックスへ。

広場では、ペンギンたちが特別に蝶ネクタイをつけて登場です。恒例のお散歩タイムも今日は新郎新婦と一緒に園内をパレード。一般来場者の方も晴れやかな花婿花嫁の姿を目にして、いつのまにか笑顔に。暖かい拍手が起きました。
お二人もたくさんの人からの祝福を受けて、ハッピー度最高潮


ここがポイント!
園内パレード:花嫁道中の現代版。新郎新婦の幸せな姿は見る人もハッピーにしてくれます。
記念撮影:ウェディングフォトは大好きな海の仲間と一緒に。見るたびに楽しい時間がよみがえります。


これはプランのほんの一例です。
ロケーションはもちろん、セレモニーでのアトラクションや
衣裳、披露宴(パーティ)など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

お二人の夢をお手伝いいたします。



 
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