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めざしているのは、お二人らしさが伝わるウェディング。
鶴見 小倉さんも高橋さんもこれまで長くウェディングにかかわる仕事をしてこられましたが、「これはいいな」と思ったのは、どんなお式&披露宴ですか。
小倉 披露宴が終わったあとに、新郎新婦のお二人はもちろんですが、ご家族や列席された方皆さんが「いい披露宴だったね」と言っているのを聞くと、携わった私も本当にうれしいですね。
鶴見 皆さんがお二人を祝福している様子が伝わりますね。
小倉 そうなんです。みんなが自然に「おめでとう」を言いたくなる雰囲気がある。そういう披露宴は、「お二人らしさ」があるんですね。お人柄を想像させるアトラクションがあったり、ちょっとしたところにみんなを喜ばせたいという二人の心配りが感じられたり、それがなごやかで幸せな雰囲気をつくりだしているように思います。
高橋 私は着付やヘアメイクという仕事柄、ずっと花嫁さんのそばにいることが多いのですが、何度見ても感動するのは、式の前に新郎の家に立ち寄り、仏壇にお参りをしている姿です。
鶴見 花嫁のれんをくぐって、お部屋に入り、お参りする。石川県に伝わる、趣のある風習ですね。
高橋 その後ろ姿には、これから新生活を始めていくんだという凛とした決意のようなものが感じられて、こちらも身の引き締まる思いがします。
鶴見 結婚は人生の節目。お式には二人の新生活への思いの表明する厳かさ、披露宴では門出を心から祝うなごやかさ、この二つの要素が大切だと思いますね。
小倉 新しいおつきあいの始まりでもありますから、お二人のことが皆さんにちゃんと伝わるのがやはりよいお式であり披露宴だと思います。そういう思いもこめて、私たちはお二人だけのオリジナルウェディングプランをご提案していきたいのです。
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