| 鶴見 |
私はブライダル衣裳から、ウェディングに対する意識の移り変わりを感じています。最近は和装でも自分らしいアレンジをプラスする方が増えてきました。「私だけの」というのは、衣裳でもお式でも大切なポイントですね。 |
| 小倉 |
一生に一度のことだから、「これくらいでいい」と妥協せずに、世界に一つだけの心から満足できるオリジナルのウェディングセレモニーをしてほしいんですね。でも、それはむやみにお金をかけるということではありません。小さな工夫やアイデアでオリジナルウェディングが可能になるんですよ。 |
| 鶴見 |
プランニングはどんなところから始めるのですか。 |
| 小倉 |
お二人にお会いして、最初はなんでもないお話をします。披露宴で新郎新婦をよく知っている友だちが司会をすることがあるでしょう。そうすると進行が?でも、二人のことをよく知っているから、ほのぼのと温かい雰囲気が伝わります。
その雰囲気はとても大切。だから、私たちもお二人のことをいろいろ知りたいと思っています。気持ちは新郎新婦の近しい身内のつもり。 |
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どんなことでも気軽に相談してもらえるようになりたいんですね。いろいろなお話をしていると、お二人にとって大切なポイントが自然に見えてきて、プランもできあがってきます。 |
| 鶴見 |
そして、プロのノウハウで応える。 |
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| 高橋 |
そうです。実際のコーディネートや進行には長年の経験や積み重ねてきたノウハウが必要です。私たちが持っている力をフルに発揮して、納得いただけるかたちをご提供したいと思っています。 |