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お二人にとっては一生に一度のこと。こまやかな配慮で思い出に残るウェディングを。
鶴見 高橋さんを見ていて、僕がいつもすごいと思うのは、花嫁さんがもっとも映えるデザインと色のドレスを的確にアドバイスしていること。着付も体型などを配慮して、ぴしっと決まっている。お式の後にいつも一人反省会をしているほど研究熱心ですよね。
高橋 アニバーサリー・oneでは早い段階から衣裳の打ち合わせに入るので、ご提案がしやすいんです。例えば、式を挙げる会場がわかっていれば、チャペルの扉がバァーッと開いたときに花嫁が美しく見えるスタイルはどれかと考えることができます。
私が常に考えているのは「当日、一番美しい花嫁を見せてあげる」こと。これだけなんです。

だから、花嫁さんが疲れないように着付やメイクの段取りを考えたり、美しく見える立ち居振る舞いなどもさりげなくアドバイスしています。

小倉 高橋さんの仕事はだから信頼できるんです(笑)。小さな配慮はプランニングでもとても大切なんです。いろいろなことを想定して、きめこまかく準備することを心がけています。当日は、高橋さんは新婦さんのそばに1日ついていますし、私はコーディネーターとして全体をサポート。進行の段取りはもちろん、ご列席のお客様やご親族の方々の様子も気にしています。気が抜けませんから、その日、一番緊張しているのは高橋さんと私かもしれません。
高橋 その緊張も、当日のお二人のしあわせようなお顔を拝見することで報われます。
小倉 「よいお式だった」「ありがとう」の言葉は私たちの元気の素ですね。
鶴見 僕はあとで写真を拝見させていただくことが多いのですが、笑顔の写真を見ると、ウェディングに関わる仕事をしていて本当によかったと思います。
これからは新郎新婦の思いをしっかりと実現するウェディングプランナーの役割がますます重要になってくると思います。小倉さんと高橋さんのご活躍を期待しています。
小倉
高橋
ありがとうございます。
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